DESIGNEAST03 状況との対話

先日9/15-17の連休に大阪で行われた、DESIGNEAST03に行ってきました。
(詳細はこちらの平塚さんの素晴らしいレポート、またTwitterの実況チームがいるので、こちらにまとまってます→DESIGNEAST03 『状況との対話』(.#de03 )の実況まとめのまとめ) 

 

 

大学で一緒だった柳原くんを始めとする若手デザイナー、建築家、編集者、研究者によって起こされた「東京の西ではなく、世界の東から国際水準のデザインが生まれる状況をデザインしよう」と2009年から始まったデザインムーブメント。

昨年お邪魔させてもらって以来、すごく刺激をもらうので今年も必ず行こうと思ってました。

 

 

 内容はホント、デザインおもちゃ箱でとても楽しい。

 

  • 建築家、社会学者、編集者、デザイナーなど様々な分野のスペシャリストが 今を語るトーク
  • 著名なデザイナー、建築家の設計した図面を買って家具をつくるワークショップコーナー。今年は型紙を買って生地を選んで服を創って記念撮影っていう驚きのワークショップも。
  • エキシビジョンコーナーでは、岡田さんのキュレーションで建築家中村竜治さんの作品。
  • フィルム、フード、マルシェに雑貨、書籍に音(DJブース)とお酒(bar)と何でもあり。

 

ちょうどトークセッションが聞けた登壇者の中では社会学者の鈴木謙介さんの話が面白く、またチャーリーと呼ばれて学生?若者に人気だったのに驚いたり。

 

 

ワークショップのブースではボランティアの雰囲気のとても良い男の子(京都造形の学生)が誠実に説明を施してくれるのにジーンと来たり。

エキシビジョンでは中村さんのプルラル、繊細で美しいカタチに夢中になったり。

 

 

中田ヒデが来てたよ(実行委員の原田さんが声をかけたらしい)と聞いたり。
フードコーナーでは、サンドイッチの具材を様々な食材から選んでつくる(目玉焼きも自分で焼く)というファンタスティックテーブルに興味持ったり。

 

 

柳原くんと情報交換して目線の高さ、機動力に刺激をもらったり。
自分にそっくりなんだ、という子供の写真を見せてもらったり(笑)。

 

結論として、 今年も楽しく、刺激が多かったです。

 

しかし、実行委員5人専門分野が違うスペシャリストなので高いクオリティのアウトプットを多角的に出せる、ていうのは強いなー。