社名の由来

よく間違われるのですが、

ベンチは公園にある「座るベンチ」が由来ではないです。

 

サッカーのベンチが由来でして、

“控え選手”や”一緒にゴールを目指す役割”としての意味合いです。

 

ここは個人的に大事なポイントですが、

野球のベンチではないんです。サッカーのベンチなのです。

 

というのも、「仕事」というのが、

すごくサッカー的になってきているというか、

サッカーの哲学や戦略、フォーメーションから

仕事のことを学ぶことが多い気がしています。

 

野球のように

固定化されたポジションや順番を守って

ずっとその専門家として戦い続ける、

というやり方は自分の性に合わなくて。

 

そのときの戦況に適した布陣で、

自在に変形して攻略していく方法が、いまの自分の仕事とマッチしています。

 

この戦況・時間帯で、何をしたら、相手を攻略できるか。

もちろん、守備もしなきゃいけない。自ずと体力も必要になります。

 

 

プレイヤーの評価方法も野球とは正反対です。

野球が減点主義なのに対して、サッカーは加点主義。

 

いかにゴールに関わっていたか。

これが最も求められます。

 

サッカーで「アシスト」という評価基準があるのは、

ひとりの力だけでは決して勝てることがないことを物語っています。

 

それから何と言っても、

サッカーには「移籍」というキャリアパスが世界的に整っています。

 

同じチーム(会社)で勤め上げるだけではなく、

実力や結果次第で、世界の人気チームからオファーがかかります。

しかも莫大な移籍金+年棒アップと共に。

 

香川なんて

3年目の年棒=800万円

7年目の年棒=6億円

ですからね。

 

余談が長くなりましたが、

ベンチは「クリエイティブ」というフィールドで

活躍するプレイヤーたちを応援している会社です。

 

一緒にこれからのことを考えていきましょう。