10月

10月とても印象深かったのは、
MomentFactoryチーフイノベーションオフィサーのDominicさんのプレゼンテーション。
恥ずかしながら、半年前まではよく知らなかったMomentFactory
10/28「SportsDesign.Camp」のワークショップ実施に伴い、急いで学ばせていただいた。

強いメッセージとしては「We do it in public」。
様々な通信やデバイスが進化しつつあるデジタル時代において単なるスクリーン上で展開されるコンテンツではなく、人が集まる空間、状況の体験をアップグレートすること。
これまでマドンナのライブ演出、サグラダ・ファミリア大聖堂、シルク・ドゥ・ソレイユ演出など、今,200名以上いる専門スタッフ(映像、建築、グラフィック、照明、サウンド、エンジニアリング、、、)でワンストップで開発。

プロダクション部門としては、thrill, surprise, amaze を観客に体験してもらうべく”CONTENT: 感情に訴えるパンチを加える、INTERACTIVE: 観客に魔法の杖を持たせる、SCENOGRAPHY:没入感を与える演出”をキーとしたパワーチームが機能。
会社の仕組みが、学びと実施を年間を通じてサイクルしていること。
学び(実験的なフェスを全社員で楽しむ)をして、実施(ビジネスに活かす)、これをできるのはとても贅沢であり、社員が仕事と人生が一つになっている証だと思った。

ワークショップ後の交流会ではMoment Factory 東京代表のマッカンドレさんと話して凄い楽しかった。
純粋にクリエイティブに必要な良いコト信じてるコトをストレートにやるという強さをビリビリ感じる会話で
自分自身がまだ出来ることあると突き付けられる凄いプレッシャーを感じる夜になった。