瀬戸内アート

先日の連休に香川県の瀬戸内にあるベネッセアートサイト直島に行ってきました。

正直、今まで流行ものの美術館群だろうと甘く考えていたんですが、
美術館という枠組みを飛び越えて、島遊びがアートというエンターテイメントによって
作り出されていて感動しました。

島のたこ焼き屋(瀬戸内海の蛸おいしい!)で知り合ったベルギー人夫婦は
現代美術が好きで、ベネチアビエンナーレをよく見に行くが、そこで好きになった
西沢立衛の作品があると知って来てみたんだと。
調べてみると、ベネッセはベネチアビエンナーレで95年から若手アーティスト支援
「ベネッセ賞」を授与したり、アート交流を海外と盛んにおこなっている。
ヨーロッパの端っこのベルギーから(日本語はもちろん、英語もそれほどできないのに、、)
初めての日本滞在に直島を選び、7島にわたるアート列島をわたり歩いている。
バイリンガル仕様の情報も多いし、この瀬戸内アートの発進力、パワーってすごい。

ごはんも美味しいし、楽しいものいっぱいだし、香川県ほんとにうどんだけじゃなかったー!