カテゴリー「Sachi」

DESIGNEAST03 状況との対話

先日9/15-17の連休に大阪で行われた、DESIGNEAST03に行ってきました。(詳細はこちらの平塚さんの素晴らしいレポート、またTwitterの実況チームがいるので、こちらにまとまってます→DESIGNEAST03 『状況との対話』(.#de03 )の実況まとめのまとめ)      大学で一緒だった柳原くんを始めとする若手デザイナー、建築家、編集者、研究者によって起こされた「

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どこが熱いか東南アジア

昨日、主催者のバイタリフィー代表川勝さんと前職で一緒にお仕事させて頂いた事もあって「どこが熱いか東南アジア 徹底 討論!」という交流会に参加してきました。 タイ、ベトナム、カンボジア、フィリピン、マレーシア、インドネシアなどに進出されている経営者が多数あつまり、現地の情報をシェアし合うということで参加者は総勢100名以上。すごくエネルギーに満ち黄色い光がみえるような明るい会でした。 内容として

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異文化コミュニケーション

3年前にビジネス英語クラスを取って半年ほど勉強していたのですが、その際 オランダの異文化研究の第一人者ホフステードという学者の研究資料を題材に 異文化コミュニケーションを学びました、その資料がとても面白かったので紹介します。   ホフステードは、1980年代に世界50カ国以上のIBM社員を対象に国民性を計り 4つの次元(のちに2つ追加された)で国別の文化の違いを表しました。 

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新卒大学生の就職面接に必要なこと

Brandon Busteed: College Grads Need to Interview the Job Posted: 08/27/2012 3:00 pm (上記は原文、下記 読みやすく意訳しています。)  現在、新卒大学生やその親達の就職市場に対する不満は溢れかえってる。確かに、昔から見れば氷河期。かつてのように大学の学位に投資した分が戻ってくるという保証はない。でもね、このよ

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働き方の未来を考えるフューチャーセッション

昨日「働き方の未来を考えるフューチャーセッション」に参加してきました。 『ワーク・シフト』(プレジデント社)刊行記念イベントということで青山ブックセンター本店で開催されました。 今年5末頃からすごく耳にするようになった”フューチャーセンター”と会社を創るきっかけになった”働き方の未来”この2つの関心がテーマになったイベントということで非常に楽しみにしていました。 結果、期待以上の

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推薦者を持つということ - Reference Check

「Reference Check(リファレンスチェック)」って聞いたことはありますか?   私は仕事柄、外資系企業の転職をお手伝いする際、90%以上 「Reference Check」を採用企業の人事から依頼されます。   「Reference Check(リファレンスチェック)」とは何か?   直訳すると「身元保証」。採用企業が求

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日本の労働力減少に対する政府のうごき

厚生労働省の試算によると、30年までに日本の就業者数は悲観シナリオで850万人減少。 そこで、政府は女性の社会進出などを前提した楽観シナリオで減少幅は210万人程度にまで抑えられると試算している。 外国人登用のニュースも多い現在だけれど、外国人労働者の受入れ範囲を拡大して対応するのでなく、まずは国内の「若者」、「女性」、「高齢者」、「障害者等」の労働市場への参加を実現していくこと”が労

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80%が必要か120%が必要か

トップレベルのマーケティング、クリエイティブ人材の採用を手伝うにあたって 企業の代表とざっくばらんにお話する機会がよくあります。   最近、とある広告代理店の社長がポロッと、、、 「120%のアウトプットは要らないんだよ、80%のアウトプットを早く出せる人が欲しい」 と。   いろんな議論ができそうな面白いつぶやきですが、最近読んだ交渉術を説く本にその意図を含むケース

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偶然から生まれる人生

キャリア理論で好きな『計画的偶発性理論』Planned Happenstance Theory スタンフォード大学のクランボルツ教授が提唱した理論です。 難しそう? 簡単にいうと 「オープンマインドでやりたいこと追い求め、予期しないことを前向きに受け止めてチャレンジしていくこと。それで新しいキャリアの道が開けるよ」 という当たり前の様な、、、、そういう意味です。

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瀬戸内アート

先日の連休に香川県の瀬戸内にあるベネッセアートサイト直島に行ってきました。 正直、今まで流行ものの美術館群だろうと甘く考えていたんですが、 美術館という枠組みを飛び越えて、島遊びがアートというエンターテイメントによって 作り出されていて感動しました。 島のたこ焼き屋(瀬戸内海の蛸おいしい!)で知り合ったベルギー人夫婦は 現代美術が好きで、ベネチアビエンナーレを

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