カテゴリー「育てる」

サイノウラボ #1「人を笑顔にする仕事」

8/18 に落語家の立川吉笑さんをお招きして、「サイノウラボ」はじめました。 なぜ、落語からスタートしたのかというと やっぱり吉笑さんの「才能に惚れた」という一言かも。 2月に初めて彼の噺を聞いた衝撃が残っていて、きっと私の周りにいる友人知人も彼の才能に触れると勇気や気づきが生まれそうな、そんな化学反応をみてみたいと思ったから。 私なりに考える彼のいいところは3つ ・思考が深く

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『サイノウラボ』という会

いろいろな考えが重なって、『サイノウラボ』という会を企画した。 ちょっと考えをメモしておく。 今年で創業5周年、記念パーティーもいいけど、何かこれまでやって来た思いを感謝する人たちに還元できることはないかなーとずっと考えて来た。 Mistletoeメンバーでやりたいことをお金ではなく支援していることの大切さに気づかせてもらうことが増えた。最初は広範囲に支援したりしているのかと思っ

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6月

採用人事として契約している企業さんの一つで、新しく入った広報さんのコーチをしている。 彼女はとても聡明で、ほんとうにスクスク育っていて頼もしい。 私がまずやったことは簡単に言うとこんなこと。 1)ジョブディスクリプション(ミッション)を明確にする 2)広報材料を集める、揃える、整える→ 発信できる体制をつくる3)社内報を作る(社内の人たちに日々インタビューすること、編集、モノを書く力を鍛える) こ

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慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科(KMD)を見てきました

先日エンパワーメントフォーラムの基調講演で慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授石倉先生の話を聞きに出かけました。「新しい時代、どこで、誰と、何をするのか」というテーマでシラバスには重要なキーワードがちりばめられ、それを元に石倉先生の貴重な話が聞ける60分間はあっという間でした。(このセミナーの内容は別の機会に。。。) その後、懇親会でご挨拶させていただいた際に「土曜日のKMDForu

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TWDWキックオフ

2013年4月19日(金)に渋谷ヒカリエにて、「Tokyo Work Design Week」の1DAYキックオフイベントの開催が決まりました。   greenz.jpの兼松さん、日本仕事百貨のナカムラさん、ライフハッカーの年吉さん、仕事旅行の田中さんらと丸1日をかけて、「新しい働き方」「未来の会社」について語ったり、考えたり、実践してみます。本番にむけた実験の場という感じになるかと

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TWDW

「TOKYO WORK DESIGN WEEK」の略称です。   ティーダブリューディーダブリュー、と呼びます。きゃりーぱみゅぱみゅ、のような。   ロゴマークは、IDEOとも仕事をしていたロサンゼルス在住のデザイナーに依頼しました。   ビジネスクリップ(オン)とネオン管(オフ)をモチーフに開発された、とってもお気に入りのロゴです。クリップの商品化したい

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TOKYO WORK DESIGN WEEK

渋谷・原宿・表参道などの広域渋谷圏を舞台に、“働き方”や“仕事”にまつわる国内最大規模の知的都市型イベント「TOKYO WORK DESIGN WEEK 2013」プロジェクトが始動しました。弊社がプロデューする本イベントでは、渋谷ヒカリエをはじめ多くの企業や団体、店舗とともに新しいワークスタイルの在り方を模索し、“働くこと”を考える場、実践できる場にしていきたいと考えています。国内外で活躍する数

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Lifehackerの掲載記事まとめ

お話をもらって、Lifehackerさんにキャリアデザインに関する記事を書いています。 毎回何書くか脳みそしびれているんですが、編集長に助けられながら 経験をもとに、ほんの少しでも誰かの役に立てば良いなと思ってまとめています。 今までの記事は下記のとおり。よかったらチェックしてみてください。   ビジネスエグゼクティブが心得ている5つの自己紹介テクニック~パーティーの場合 

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働き方の未来を考えるフューチャーセッション

昨日「働き方の未来を考えるフューチャーセッション」に参加してきました。 『ワーク・シフト』(プレジデント社)刊行記念イベントということで青山ブックセンター本店で開催されました。 今年5末頃からすごく耳にするようになった”フューチャーセンター”と会社を創るきっかけになった”働き方の未来”この2つの関心がテーマになったイベントということで非常に楽しみにしていました。 結果、期待以上の

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日本の労働力減少に対する政府のうごき

厚生労働省の試算によると、30年までに日本の就業者数は悲観シナリオで850万人減少。 そこで、政府は女性の社会進出などを前提した楽観シナリオで減少幅は210万人程度にまで抑えられると試算している。 外国人登用のニュースも多い現在だけれど、外国人労働者の受入れ範囲を拡大して対応するのでなく、まずは国内の「若者」、「女性」、「高齢者」、「障害者等」の労働市場への参加を実現していくこと”が労

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