クリエーティブ、マーケティングの求人情報

おかげさまで求人のご依頼を沢山頂いています。

求人情報の一例: http://goo.gl/jk6PN

BENCHのトップページには「クリエーターのためのキャリアエージェンシー」と記載があるのでクリエイターではない広告セールスやメディアプランニング系はダメかなと、最近相談を受けました。

BENCHの言う、”クリエーター”というのは広義の意味で英語で意味する「創造者、創作者、創設者」。

誰でも何か創ろうというcreativityをサポートしたいというところから来ています。

そんなわけで、広告企画営業職やイベントプランナー、デジタルマーケティング などなど

この道のプレイヤーの皆様の支援をベンチから行っておりますよ。気軽にご相談ください。

Bar BENCH

ベンチのオフィスは青山一丁目駅から徒歩1−2分と、とても便利なところにあります。

冷蔵庫も給湯室もない小さなワンルームですが、隣ビルに大型コンビニもできて さらに便利になりました。

最近では深夜のゲストがお酒やオツマミを持ち込み、私はBar BENCHのママのよう。。。

先日もTWDWボランティアメンバーが狭いなかに 15人ほど集まり、会話も体温も熱い集いがありました。

TWDW STAFF MTG

昨晩は、前職の同僚が集まり、いろんな情報を交換。

後輩が8年前の昔話で

小島さんは怖かったなー、入社早々のボクに「アナタのミッションは何なの? 私のミッションはクリエーターの地位向上! ミッションが無いなら長くは続かないわね、、、」って最初から意識が違いましたもんね。

と、熱いですね(汗)今も昔も変わってないです、あははは。

Bar BENCH 時々やってます。

TWDWの反響とリンダ・グラットン教授からもらったメッセージ

「TOKYO WORK DESIGN WEEK2013」4/19(金)キックオフイベント@渋谷ヒカリエ開催を1週間ほど前に発表してから、反響がすごく、ボランティア含め問い合わせを沢山頂いています。トークセッション、仕事体験プログラムは残席がまだありますが、ネットワーキング・パーティーでは既にチケットが完売!ありがたいことです。

 

メッセージの中のひとつでは、「スピーカーの面々が素晴らしい、本当に当日が待ち遠しい、このようなイベントを企画してくれて感謝します」というメールもあり感動します。

 

変革の時代で、シゴト・働き方をデザインするトップランナー、モデレーターたちが一同に集まり、これからの働き方について話すセッションは素晴らしいものだと確信をしています。

 

また、リンダ・グラットン教授からもらった応援メッセージのとおり、皆さんとアイデアをシェアする機会も楽しみにしています。

現在、プロデューサーの横石が、参加者の皆さんが有意義な時間だったと感じてもらえるか?

現在細部の調整、各種応対に朝から晩までめまぐるしく動いています。

ご存じのとおりモデレーター陣はとても素晴らしいのですが、事務局が小さく、至らないことがありましたらスミマセン。。。

ではご参加の皆様、当日一緒に考え、学び、アイデアを交換できること楽しみにしています。

慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科(KMD)を見てきました

先日エンパワーメントフォーラムの基調講演で慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授石倉先生の話を聞きに出かけました。「新しい時代、どこで、誰と、何をするのか」というテーマでシラバスには重要なキーワードがちりばめられ、それを元に石倉先生の貴重な話が聞ける60分間はあっという間でした。(このセミナーの内容は別の機会に。。。)

BEAavjlCMAAz

その後、懇親会でご挨拶させていただいた際に「土曜日のKMDForumにいらっしゃいよ!」とお声がけ頂きKMDの卒業制作展のような成果発表会「KMD RealProject Showcase」に3月2日(土)にお伺いしました。

慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科、略称KMDはメディア・イノベータ育成のための大学院として慶應の創立150年を記念する2008年に誕生しています。まだ今年で5年目ですが、キャリアカウンセリング後に大学院に行く事に決めた広告プランナーのA君もこちらで勉強しているし、最近相談に乗っているB君もこちらだし、セミナーを通して共通の話題が多く仲良くなったCさんも来月から入学するというし、夫の友人Dさんも博士課程に進学するとなど周囲のKMD率が上がってきて少しビックリしています。

KMDは時代のニーズに合わせた新たな戦略大学院として”デザイン、テクノロジー、マネジメント、ポリシーの4つの力(創造性)を調和・統合し、新しい知や表現の創造活動を実践するのみならず、その成果の価値化をプロデュースできる創造リーダー”の養成を掲げています。「リアルプロジェクト」と言われる産学官連携や「インターナショナル・スクール」としてシンガポールにサテライトをおいたり、学生の30%以上を海外留学生にする等など新しい教育の試みを取り入れています。

日吉のキャンパスに伺うまで、あまり実態を知りませんでしたが、カリュキュラムが非常に面白く養成する人材像も興味深い内容です。

私たちが今支援しているクリエーターが学びたい、また仲間を見つけるには非常に良い場になっているということを感じました。

ベンチは、メディアイノベーションを起こしたいと考えたり、クリエイティブな人材のファシリテーションを実践しているので、大学のケース授業に使ってもらえるような価値をがんばって目指したいと思います。

 

TWDWキックオフ

2013年4月19日(金)に渋谷ヒカリエにて、「Tokyo Work Design Week」の1DAYキックオフイベントの開催が決まりました。

 

greenz.jpの兼松さん、日本仕事百貨のナカムラさん、ライフハッカーの年吉さん、仕事旅行の田中さんらと丸1日をかけて、「新しい働き方」「未来の会社」について語ったり、考えたり、実践してみます。本番にむけた実験の場という感じになるかと思います。

 

詳しいプログラムは、3月中旬に発表予定。
どうぞ、ご期待ください。

 

ビジネス・オブ・デザイン・ウィーク(BODW )2012

先日”AODJ”(アライアンス・オブ・デザイナーズ・ジャパン)のトークイベントでRARTY川村さん達が話していたアジア最大のデザインイベントBODW(ビジネス・オブ・デザイン・ウィーク)。 今年は12月3日より香港のコンベンション&エキシビションセンターを中心に開催されました。

世界のデザインリーダーがアイデアを交換しビジネスを生み出す機会として急成長し今年で10回目。 巨大な中国市場を背景に、香港はアジアのデザインハブとして地位を固めてきています。

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思いついて「香港近いし、ちょっと行こうかなー」と言ったら「いいですよ」と言われたので 行ってきました。 香港、サクッと5時間で着いてしまいます。今回は土曜日だけでしたがとても刺激になりました。

 

BODWの構成は

  • 国内外のトップクリエイターによるデザインカンファレンス「BODW Forum
  • デザイン見本市「IDTExpo
  • 若手クリエイターによるストリートイベント「DETOUR

など様々なデザインをキーとしたフェスティバル&コンベンションです。
BODWでは毎年、「パートナー国」としてフィーチャーされる国が決められており、今年はデンマーク(2年前は日本でした)。アルネ・ヤコブセン、ハンス・ウェグナーなど巨匠達を生み出してきたデザイン大国。そのパートナー国よりスピーカーとして、 Bang & Olufsenのクリエイティブ・ディレクターJohannes Torpe、 Carlsberg、Microsoft、Coca-Cola、IKEAなどのロゴタイプを手がけたグラフィック・デザイナー Bo Linnemannさん等数々のトップクリエイターが登壇 日本からはSANAAの妹島和世さんやtakramの渡邊康太郎さん、partyの川村真司さんらがスピーカーとなって素晴らしいプレゼンテーションを行っていました。

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Bo Linnemann 
Kontrapunkt, Denmark

Topic: Danish Typographic Traditions in Modern Brands

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 Mirko Borsche 
Bureau Mirko Borsche, Germany

Topic: Bureau Mirko Borsche

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David Fellah 
Designit, Denmark

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Masashi Kawamura 
PARTY, Japan

Topic: Experimenting with new creative process to combine storytelling and technology

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以上
日本人も何人か参加していたようですが、顔つきも服装もまったく変わらないので見分けがつきませんでした。Cantoneseの同時通訳が用意されており、多くの学生達が利用していました。
しかし質問タイムでは下手ながらもしっかり英語で質問している学生にみんなも温かい目で見ているし、好感が持てました。フォーラムで隣の席に座っていた香港藝術館でデザイナーをしているというWさんと仲良くなりましたが、香港には美大が2つしかなく、このイベントに大きく関わっている(学生達を沢山参加させている)と言っていました。

短い期間の視察でしたが、アジアでも英語文化圏の強さをマジマジと見せつけられました。
帰りの香港国際空港では、化粧品を売ってる免税店等、ショーケースにモノがなく、それでも買いたいお客が何人も店員に聞いていて店員が Don’t ask me! the same time!と言ってキレてました。スゴいですね。エネルギーが。。。

TWDW

「TOKYO WORK DESIGN WEEK」の略称です。

 

ティーダブリューディーダブリュー、と呼びます。
きゃりーぱみゅぱみゅ、のような。

 

ロゴマークは、IDEOとも仕事をしていた
ロサンゼルス在住のデザイナーに依頼しました。

 

ビジネスクリップ(オン)とネオン管(オフ)を
モチーフに開発された、とってもお気に入りのロゴです。
クリップの商品化したいぐらいです。

 

designed by Tomo Ogino

TOKYO WORK DESIGN WEEK

渋谷・原宿・表参道などの広域渋谷圏を舞台に、“働き方”や“仕事”にまつわる国内最大規模の知的都市型イベント「TOKYO WORK DESIGN WEEK 2013」プロジェクトが始動しました。弊社がプロデューする本イベントでは、渋谷ヒカリエをはじめ多くの企業や団体、店舗とともに新しいワークスタイルの在り方を模索し、“働くこと”を考える場、実践できる場にしていきたいと考えています。国内外で活躍する数十人の新世代リーダーらが集結して、100を超える企業や店舗、団体が参加する予定で、随時参加企業やメンバーの発表を行っていきます。どうぞ、ご期待ください。

 

■公式サイト
http://www.twdw.jp/

 

■Facebookページ
https://www.facebook.com/TokyoWorkDesignWeek

 

■プレスリリース
http://www.twdw.jp/pdf/TWDW_newsrelease_20121129.pdf 

Lifehackerの掲載記事まとめ

お話をもらって、Lifehackerさんにキャリアデザインに関する記事を書いています。

毎回何書くか脳みそしびれているんですが、編集長に助けられながら

経験をもとに、ほんの少しでも誰かの役に立てば良いなと思ってまとめています。

今までの記事は下記のとおり。よかったらチェックしてみてください。

 

WEB業界バックパッカーの会

先日、「WEB業界バックパッカーの会」なるものがあり急遽参戦。

 

この会がユニークなのは、
初回のタイ料理屋からはじまって、インド、エジプトと続き、
お邪魔した今回は、六本木にあるトルコ料理屋でスープをすすりあうというもの。

 

総勢20名ぐらいの旅の猛者が集まり、小さなトルコレストランを占拠。

 

世界一周で2年半 旅していた人、
象使いの免許を持つ人、
電波少年に出演していた娘、
これから世界一周に旅立つ人、
  80年代に世界旅行していた大先輩など
自己紹介だけで2時間かかるという始末。

 

挙げ句の果てには、
最終的にお店と大胆な値切り交渉して
ディスカウントしてもらうという荒業までやってのけました。
(3割は会社経営者というのもうなづけます)

 

ほんと、ゲストハウスみたいでした。
次回はどこだろ。

 

バックパッカーの会、興味ある人は一緒にいきましょう。