Girl’s Learning Caravan はじめます

GLC LOGO
2011年に生まれて好評を博している大人のための移動型勉強会「ラーニングキャラバン」。今年、女性バージョンをやってみようとTech,DesignそしてGlobalな感覚を持っている女性達を集めて勉強会を行います。
初開催の2014年1月、多くの国際会議、大学での講演オファーがあるIMPACT Japan西田さんをゲストスピーカーとしてお迎えし、限定20名という少人数でじっくり話を聞くことができる、贅沢な場を設けました。また主旨に賛同頂いたIDEOさんが素敵なオフィススペースを会場として提供してくれました。素晴らしい環境のなか、充実した時間を過ごしていただけるようにしたいと考えています。

【日時】開催日時:2014年1月22日(水) 午後7時30分より 
【会場】IDEO TOKYO
【ゲスト】西田治子 (IMPACT Foundation Japan 事務局長)
【司会・進行】小島幸代 (株式会社ベンチ 代表)

【今回のテーマ】「イノベーションに必要なクリエイティビティって何?」
ソーシャルビジネスにおけるオープンイノベーションの実践としてIMPACT Foundation Japanを立ち上げた西田氏。TED、東北支援、エシカルビジネス、起業、女性支援など多数のキーワードに当てはまるヒントを2014年の初頭にお伺いします。

【イベント概要】
ご挨拶:ラーニングキャラバンとは
1部:西田治子さんトーク
2部:ワークショップ&ディスカッション

【ゲストプロフィール】西田治子 (IMPACT Foundation Japan 事務局長)
東京大学卒業後、シンクタンク研究員として、産業・社会の情報化政策関連の調査研究に従事。ハーバード大学ケネディスクールに留学後、1992年マッキンゼーに入社。コ ンサルタントを経て、北アジア地域のリサーチ・マネージャーとして勤務のかたわら、知の創出・イノベーションを可能とする組織作りをテーマに、講演・執筆等も行う。現在、東京工業大学大学院社会理工学研究科後期博士課程ノンプロフィット・マネージメントコースに在籍中。ソーシャルビジネスにおけるオープンイノベーションをテーマに論文を執筆するとともに、その理論を実践するため、2011年、世界の起業家、イノベーター、起業促進機関と連携し、起業家精神の育成・起業促進、ソーシャルイノベーションを推進するIMPACT Foundation Japan(代表理事:黒川清)の創設に参加。現在は、事務局長として、起業家を育てるエコシステム形成を目指し、TEDxTokyo、Global Entrepreneurship Week等のイベント事業、東日本震災復興事業等に取り組んでいる。

ご興味ある方、ぜひご連絡くださいね。

TWDW ボランティアメンバー

Tokyo Work Design Week 2013の運営は、二十数名いるボランティアメンバーで成立しています。

スタッフの中心層は20〜30代の社会人(最年少は10代の大学生)。

 

みなさん、どこかでTWDWのことを耳にして、自ら志願いただいた方ばかりで、

私自身はTWDWの一番のファンだと思って、この一大プロジェクトにご協力してもらっています。

 

本番では7日間という長丁場を迎えるにあたり、

今後は更にTWDWスタッフも必要になると思うので、

もし興味がある方は、下記の記事を参考いただければ幸いです。

 

■みんなで作るTWDW(前編)〜働き方のフェスティバルはこうして始まった

 

 

余談ですが、

ぼくは3.11の後に陸前高田で物資を運んだり、PCを設定したり、モノをつくるボランティアをさせてもらったのですが、

村長さんから言われた忘れられない言葉があります。

 

 僕「また次は仲間を誘って、ボランティアに来ます」

 村長「いや、もうボランティアじゃなくていいよ。わしらはなんとか生きることはできる。けど、子どもたちの未来までつくることはできないかもしれない。次はあなたの得意なことで、未来のためのサポートをしてほしい」

 

だから、僕はいつもTWDWで「ボランティア」という言葉を使うのに違和感があり、ネーミングを考案中です。

TWDWでは、指示を待つだけのスタッフは求めていません。

自分の得意なことで、未来をつくるための知恵やアイデアをお持ちの方を歓迎したいと思います!

 

クリエーティブ、マーケティングの求人情報

おかげさまで求人のご依頼を沢山頂いています。

求人情報の一例: http://goo.gl/jk6PN

BENCHのトップページには「クリエーターのためのキャリアエージェンシー」と記載があるのでクリエイターではない広告セールスやメディアプランニング系はダメかなと、最近相談を受けました。

BENCHの言う、”クリエーター”というのは広義の意味で英語で意味する「創造者、創作者、創設者」。

誰でも何か創ろうというcreativityをサポートしたいというところから来ています。

そんなわけで、広告企画営業職やイベントプランナー、デジタルマーケティング などなど

この道のプレイヤーの皆様の支援をベンチから行っておりますよ。気軽にご相談ください。

Tokyo Work Design Week 本番へ。

 

かねてから、やるぞやるぞと言っていた「TWDW」。

名前の通り、WEEKなので7日間ぶっ通しでやる「働きかた」をテーマにしたフェスティバル・イベントだ。

 

なぜ、そんな7日間にも渡ってやるのか。(知人は苦行と言っていたが)

DAYじゃ何か物足りないし、WEEKENDというのも締まりが悪い。

WEEKとなると、なにかが動きそうな、ただならぬ予感を感じたので、

あまり深くは考えずにWEEKをやろうということにしてみた。

 

おかげさまで、こないだ4月のキックオフイベントが盛況だったので、

悩まずに済むだろうと思っていたら、7日間となると

何から考えてみていいのかもよくわかっていないのが現状。

本番についてお問い合わせをもらうものの、まだ、何も決めていないので、返信もしづらい。

 

ただ、いま毎日のように、

”新しい働きかた”をしている人や仕組みと出会うチャンスに恵まれている。

そして、その出会いをもとに11月の本番にむけて、プログラムを構想していこうと思う。

 

どの時間帯で、どんなテーマで、誰と誰が話をすると面白いか、

いま、誰が書籍・Twitter上でどんなことを発信しているのか、

これからの新しい世界、人類はどこに向かおうとしているのか、

考えれば考えるほど、元来の妄想癖が止まらない。

 

本番まで、残り4ヶ月ちょっと。

妄想から構想へ。

 

ARE YOU READY FOR THE FUTURE OF WORK ?

 

http://www.twdw.jp/

 

—————-

”ボランティア”という呼び方が嫌いなのでいい名称を考案中ですが、

随時、TWDWの運営サポートをしてもらえるスタッフを募集中です。

ご興味ある方は、info@twdw.jpまでご連絡ください。

 

 

TCSC

「TOKYO CO-WORKING SOCIAL CLUB」の略称TCSC。

 

「TOKYO WORK DESIGN WEEK」(略称TWDW)のスピンオフ企画です。

 

 

TWDWというイベントを通じて、”新しい働き方”に注目をする中で、

コ・ワーキングスペースやシェアオフィスという”場”は

”新しい働き方”にとって、インキュベーションスポットやハブのような存在だと感じていました。

 

 

以前には、いくつかのスペースへ、自主的にツアーを組んで体験をしたのですが、

一軒一軒キャラクラーも機能も異なり、それは驚きの連続でした。

 

 

そんな”現代版ときわ荘”には、

未来のスティーブ・ジョブスや未来のマーク・ザッカーバッグが

同じ釜のメシを食べて、肩を並べて働いています。

 

 

既に渋谷圏でも、こういった空間が30以上にも拡がりをみせており、

これは世界でも類をみない現象ではないでしょうか。

 

 

TCSCでは、そんなコワーカーたちの声を聞きながら、

次世代の働き方をサポートしていきたいと考え、

勝手ながら、いくつかのコ・ワーキングスペースのみなさんに声を掛けさせていただき、

この度、ソシアルクラブを発足させていただきました。

 

 

まずは、新しい働き方には「食」は欠かせないと思い、

コワーカーのみなさんと一緒になって、

身の回りにある「食」のマップがつくれないかと考えています。

 

 

新しい働き方を、もっと楽しく、もっと自由に。
まずはヒカリエでオープニングイベントを開催します。気軽に遊びにいらしてください。

 

 

– TWDW・TCSC発起人 横石 崇

 

 

 

 

 

 

TOKYO CO-WORKING SOCIAL CLUB

TOKYO CO-WORKING SOCIAL CLUB

TWDWのスピンオフ企画が
2013年6月、スタート

 

 

< GOOD WORK  &  GOOD EAT  >

よく働き、よく食べる。
僕らの”新しい働き方”のための
「職」と「食」をつなげるプロジェクトが始まります。

 

ソシアルクラブ発足記念イベントを
6月8日(土)渋谷ヒカリエ8階にて開催。

 

>昼の部の参加はコチラ

>夜の部の参加はコチラ 

 

 

<フード提供>
TOKYO FAMILY RESTAURANT

 

<出演(第1弾発表)>

仲 暁子(「Wantedly」代表)

亀井 智英(「Tokyo Otaku Mode」代表)

高橋 才将(「Piary」/TIMERS inc.代表)

年吉 聡太(Lifehacker編集長)

河尻 亨一(元広告批評編集長)

伊藤 総研(編集者)

横石 崇(TCSC/TWDWプロデューサー)

 

※上記は予定。順次、出演者を発表していきます。ご期待ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Bar BENCH

ベンチのオフィスは青山一丁目駅から徒歩1−2分と、とても便利なところにあります。

冷蔵庫も給湯室もない小さなワンルームですが、隣ビルに大型コンビニもできて さらに便利になりました。

最近では深夜のゲストがお酒やオツマミを持ち込み、私はBar BENCHのママのよう。。。

先日もTWDWボランティアメンバーが狭いなかに 15人ほど集まり、会話も体温も熱い集いがありました。

TWDW STAFF MTG

昨晩は、前職の同僚が集まり、いろんな情報を交換。

後輩が8年前の昔話で

小島さんは怖かったなー、入社早々のボクに「アナタのミッションは何なの? 私のミッションはクリエーターの地位向上! ミッションが無いなら長くは続かないわね、、、」って最初から意識が違いましたもんね。

と、熱いですね(汗)今も昔も変わってないです、あははは。

Bar BENCH 時々やってます。

グッドノイズ

TWDWをやる上で大切にしたこと。

 

「グッドノイズ」

 

予想していなかった出会いや縁を大切に、誰かと「新しい働き方」の物語をつむいでいくこと。

 

TWDWモデレーターのgreenz.jpの兼松さんとは、7年ぐらい前に西麻布のクリエイティブスペースで今とは違う立場で出会って、今につながっていますし、仕事百貨のナカムラさんとは、高校時代のクラスメートが僕の仕事仲間だったり、ライフハッカーの年吉さんとは以前が同じ職場で編集長就任と同時にこの話がでてきたりして、ほんとたまたま縁があってこのイベントが生まれた経緯があります。

 

そしてそれがたまたま、みんな78年/79年生まれという同世代でメガネをかけていて(笑)

 

つぎは11月が本番です。

 

またいろんなグッドノイズに出会えることを楽しみにして。

ご報告:「TOKYO WORK DESIGN WEEK 2013」のキックオフが無事終了しました。

 

先日、「TOKYO WORK DESIGN WEEK 2013」のキックオフが無事終了しました。

長丁場でしたが、総勢200名以上の方にご来場いただけたことを感謝すると共に、
30数名のボランティアをはじめ、たくさんのサポートのお申し出をいただけたことに感無量です。

 

「新しい働き方」の関心の高さを改めて実感すると共に、11月の本番に向けて「新しい働き方」により触れられる機会を提供すべく準備を進めて参りますので、引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

2013年4月25日
TWDWプロデューサー 横石 崇(BENCH)

メモ:ワークデザインとは。

TWDW

 

「トーキョーワークデザインウィーク」というイベントを開催します。
で、ワークデザインって何?と聞かれることも多くなったので、言い出しっぺの自分なりの考えを整理。

 

「ワークデザイン」という単語自体は、ぼくが勝手に言い出したもので、
ありそうでない言葉ですからメモ程度に。

 

ざっくりシンプルに言うと、こんな感じ ↓

 

キャリア・デザイン=
「自分自身の職業人生・キャリアについて、自らが主体となって構想し、実現していくこと」

 

ワーク・デザイン=
「自分自身の仕事や働き方について、自らが主体となって構想し、実現していくこと」

 

日本で「キャリア・デザイン」は狭義のキャリアの意味で捉えられることが多いと感じており、
経歴や職歴、進路といった点と点をつなげていく直線的な編集概念に対して、
「ワーク・デザイン」は広義のキャリアとして捉えて、
自分の働き方を主体的に設計・選択をして、
自分の道や仕事を開拓していく非線形的(?)な創造概念。

 

「日本仕事百貨」のナカムラさんと話して出てきた「グッドノイズ」という言葉は
いい得て妙な感じです。

 

詳しくはコチラで。
http://shigoto100.com/column/twdwkickoff

 

ネット検索したら、すぐに手のひらの中で

世界の解(とされるもの)がわかるようになった時代で、
楽しくユニークに生きるには、
思いがけない出会いや予想とは違った道にこそ、
hapinessが転がっている気がします。

 

イベント開催を前に言うのもなんですが、
ここに来ても「正解」なんてものは教えていませんし、見つかりっこないです。

 

ただ、新しい働き方に関して
同志や仲間、師と仰げる人をみつけるきっかけにしてもらい、
大いに語り合ってもらい、その息吹を感じ取ってもらえれば幸いです。

 

新しい働き方をつくるには、頭でっかちにならず、行動や試行錯誤あるのみ!

 

ではでは〜
会場でお会いしましょう!